亡き義父の行事で、家族で出かけた。

その帰り、実父の元へ…

わたしから、見える景色はなんとも、滑稽に見えた。

ここには、私を振り回した男たちがいる。

アルコールに溺れた父がアルコールに溺れていた主人との会話で、

昔のがんこさは残しつつ、時折、嬉しそうに笑う。

私は、なんでここにいるんだろう…と疑問を抱きつつ…(^^;

そして、ほぼ、親子逆転しつつある、息子の車に揺られ、カフェで水分補給。

こどもたちが笑う(*^-^*)

親ふたりがかき氷を頼むなんて…

「こどもやな…」(笑)

……とブラック珈琲を飲む息子がひとこと。

三者三様振り回された男たちに、

平穏な日々がやってきているのかもしれないことを、

「まだ、私は、気づきたくない」(^^;

なぜなら、わたしのやってきたことが、無意味なことのような気がして、

苦しい…のだ。

しかし、そんな私を許してあげよう。

でも、息子の車に揺られたことは、なにものにもかえがたい幸せ♡だった。

ありがとう。