今日は、子どもたちも大きくなり、なかなか家族がそろわなくなってきましたが、

唯一家族の予定が合う日でお墓参りに出かけました。

雨…という天気予報もわかっていたのですが…あえて出発。

そしたら、お天気の神様が見守ってくださっていたのか、

ちょうどお墓にいるときは、雨がやんでくれていました。

ありがとうございます。

「家族」って近しい関係だけに言いたいこと言って、「こうしてくれないかな」と期待してみたり、

思うようにならないとすねてみたり…

言い換えれば、喜怒哀楽が素直に出せる場だったりします。

私も、家族についてはいろいろな思いがありましたが、

「時を待つ」

「時の流れに身をまかせる」のもありなのかな…と思う今日この頃。

時がおだやかな風を吹かせてくれることもあるんだな…

いずれにせよ、こうして家族が揃って出かけられた時間に感謝。

ご先祖様、ありがとうございます。