私は、昔、自分は何に向いているのだろう…ということが

よくわからないままいろんな仕事にご縁を頂いてきました。

ありがとうございました。

しかし、過去を振り返ると、

「これは、どう転んでも向いていない」(笑)と思ったもの…

「ちょっと試練はあるけれど、やってやれないことはない」と自信がわいてきたもの…

「自分に無理なくやれるもの」…

「数々のプレッシャーはあるけれど、やりがいのあるもの」…

などが浮かんできました。

今、私が思うことは

「どんな試練なら、耐えられるのか」がポイントだと思います。

どの仕事を選んでも壁はあるし、山はあるけれど…

自分がどうしても耐えられないことを書きだしてみると、

道がみえてくるのではないかと思います。

例えば、おおざっぱに

体力勝負の作業は苦手…

デスクワークは苦手…

流れ作業は苦手…など

そして、やってみなきゃわからないこともあると思うので、

まずはチャレンジあるのみですね。

何かの本にのっていましたが、亡くなる前の方に聞いたことで、

一番多かった答えが「やって失敗した後悔」よりも

「いろんなことにチャレンジしなかったことが悔やまれる」だったそうです。

「失敗しないことが失敗」

まずはやってみよう。