昨日は、「石橋を叩いたら渡ってみよう」という内容のお話をしました。

詳細はこちら↓

https://megumi.counseling1.jp/2018/08/26/isibasiwotataitarawataxtutemiyou/

なぜこんなにも、私は前へ進むのが怖くなってしまったのか…

小学生の時、母が他界。

父のほかに、保護者にかわる身内はいたものの、

当時のわたしにとって絶対的な存在の父が、お酒に溺れていったことでした。

父は、ほとんど家にいませんでした。

そして、怖がったり…怒ったり…不安がったり…

なにか疑問があってもまともには答えてもらえなかったような記憶があります。

いわゆる感じたままを自由に表現することは許されない家庭でした。

表現の自由を許される環境が健康な家庭の機能です。

そして、子どもが自由を奪われ安心して成長することができない家族ではトラウマを抱えます。

このような家庭を「機能不全家族」といいます。

そして、「親との関係で何らかのトラウマを抱えた成人」を

「アダルトチルドレン」と言います。

機能不全家族については、奥が深いのでまた、順番に触れていきます。

この、機能不全家族で育った私は、

次第に子どもらしくない子ども…いわゆるいい子になっていきます。

それが、大人になってからの生きづらさにつながります…

この続きはまた…

この言葉は、生まれたての赤ちゃんにはもちろん、

この世に生きている人みんなに言えます。

みんなが「尊い存在」です…

※アダルトチルドレンに関するご相談も承っております。