今日は、筆文字講座でこれを↓書いてきました。

三十六歌仙

※三十六歌仙とは、平安時代の半ばに藤原公任が作った
「三十六人集」にもとづく36人の優れた歌人のことです。
小倉百人一首にはその中から25人の和歌がおさめられており、
公任の和歌も入っています。

まさに、私の寝食忘れてやりたいことは、これです。
実際には、寝食もしっかりとっています(笑)

さすがに、最後の方は、手は痛くなるわ…
集中力はなくなるわ…
お腹もすいてくるわ…で、辞めたくなりましたが…

終盤戦では「なんかこれってマラソンに似ている」と思いました。
あと、ひとふんばり、頑張ったら「完成!」と思い取り組みました。

マラソンよりずっと楽…(笑)

真ん中の「伊勢様」がふくよかな、
ユニークなお顔立ちになりましたが、とっても愛着のある作品になりました。

さて、これを読んでくださっている、あなたの寝食忘れてやりたいことは何でしょう。