私の好きな本に

「ウユニ塩湖 心を整える100の言葉」があります。

今日、気になったのは、

「人生とは消しゴムなしに描く芸術である」

~ジョン・ウィリアム・ガードナー~
          アメリカの政治家  1912~2002

この言葉に納得できる私がいることがすごく嬉しい。

確かに、筆文字教室で絵を描くときも、

もちろん、作品の見栄え云々もあると思いますが、

師匠は、絵の下書きをする時

「消しゴムはなるべく使わないで」と、指示がある。

それは、多少曲がっても、大きくなっても、へんな形になっても

それが、その人の持ち味ということを強く感じるようになりました。

何がいい悪いではないんですね。

 

そして、この言葉をあなただったらどのように解釈しますか…

それも、みんなひとそれぞれ…

消しゴムなくっても慌てなくていいんだよね。