娘(中学生)と友達の電話のやりとりの様子を見ていました。

友達には、友達の事情があって、

うちの娘に「ある予定」のお誘いをしているのも

娘もわかっています。

娘は「行きたいけど、今日は行けない」

と返事をしていました。

それでも、友達はうちの娘に付き合ってほしいニュアンスが伝わってきます(笑)

その事情を私も知っているので、

気持ちがよ〜くわかります(汗)

そこで、親は口出ししたくなりますが…

じっと見ていました。

そして、最終的には断っていました。

この毅然とした流されない態度に安心しました。

私の中学時代は「見捨てられるのではないか」という不安を持っていたので、

友達(大人含)の顔色を伺っていましたので、

毎日ビクビクしていました。

 

拙い親ではありますが、

こうして思春期の娘のとなりにいられること

今も尚、ここに生きていること…は

同時に過去の自分を癒しているような

気にさえなることがあります。

ありがとうございます。