「住み慣れた街で最期まで過ごすために」というタイトルで、
地元の医師からお話を聴くことができました。

自分自身の現状を知り、見つめ直す機会になりました。

現状を知るのに、いくつかの手がかりとなる設問がありましたので、ご紹介いたします。

1.最近1ヶ月の間に行動した範囲

行動範囲が狭いということは、その地域が充実している。

2.年賀状の枚数

仕事関係、友達、出会った人

3.今月楽しくおしゃべりした人の数

「楽しくおしゃべりした人」というのは意外と限られているのではないでしょうか。

4.困ったときに相談する人

家族であることが多い。ここに友人が入る方は心地よい関係を築いている。

5、1ヶ月の生活費(重要)

今、現在の年齢は?
おおよその平均寿命、男性80歳、女性86歳から逆算して、亡くなるまでにかかる金額は?

6.自分の趣味(若いころ、今)

人生を楽しむ重要な時間。これがなくなると人生の満足度が下がる。

7.好きな音楽

最期の最期まで楽しめるもの(ダイビングは楽しめないかもしれないけれど…)

8.好きな食べ物

食べたい物を食べること→長生きの秘訣。食べ物が食べられなくなっている=死が迫っている。

9.最近受診した医療機関、かかりつけ医

病気、手術歴、飲酒、喫煙…記録したものをもっておくと助けになる。

10.自分の既往歴

いかがでしたか…

私は、お陰様で、いろいろな所へ出かけさせて頂いておりますが、
これも当たり前ではなく、
住みやすい街にいることに意識がなかった私でしたが、改めてこの地に感謝いたします。

よりよい人生の為、振り返る機会になれば幸いです。

「どえりゃーかたい話ばっかになったなも。

まぁ…じっくりかんこーしてちょう」

~名古屋のイケメンゴリラシャバー二より~
(東山動物園におるでなも…)