最近、私は本来の自分がよみがえりつつあるな…と感じることがあります。

そんな今の私が手にとった本はこれ…

この本を読んで、思い出したことがあります。

20代の頃、母世代の知人で仲良くしてくださる方の家に遊びに行きました。

私と付き合う分には、それはそれはよくしてくださいましたし、仲良くして頂きました。

あるとき、知人が、その時いた部屋のとなりの部屋に行ったとき、

家族に「あの子は、かわいそうな子なんだよ。小さい頃に母を亡くしてね…」という話が聞こえてきました。

なんだかその時、いたたまれない気持ちになり、帰りたくなりました。

 

皆様も一休さんのお話はよくご存じだと思います。

「このはし、渡るべからず」の「はし」を橋ではなく「端」と解釈して、
橋の真ん中を堂々と渡ったというこのお話は
「物事をさまざまな角度から見る大切さ」を説いている…

と書かれています。

私たちは、まず自分の先入観で体当たりして、ひとつの感情に包まれます。
しかし、物事には様々な面があるということを、
今さらながら再確認させて頂きました。

お陰様で、あなたのおかげで今もこうしてここに生きています。

ありがとうございます。

人生の深みを感じ豊かにするためにまだまだ修行中です。

どうぞよろしくお願いいたします。