自転車で移動中、自転車の女子高生2人が、前にいた。

もうすぐ、上り坂だ。

筋力が落ち気味の私は、女子高生のようにはなかなかいかない…

でも、女子高生のようにスイスイと坂道を登ってみたくなった(笑)

女子高生とは、ますます距離が離れたけど、なんとか坂を上りきった(ハァ~)

さて、子育て真っ只中の頃、

娘が2歳、年の離れた兄2人と、暑い夏、プールに行った。

兄たちは、小学生用プールで、

滑り台がやりたくて、やりたくて

何回も滑っていた。

娘も(自分も同い年かのように)兄たちの後を行きたくて行きたくて

追っかけるが…

それを私が引き留める…のイタチごっこ(笑)

(そして、幼児用プールへ連れていく)

あの時は、ほとほと疲れました。

 

なぜ、今回の出来事でこのことを思い出したのでしょう(笑)

娘は、きっと小さいながらも

「私も小学生用プールの滑り台は出来る!」という確信があったのでしょう。

私も、上り坂を上りきりたいという願望があった?

私も、同い年だと思いたかった?(笑)

このことに限らず、一歩先を行く人についていきたいという気持ちは持ち続けたいと思いました。