タレントの堀ちえみさんの舌癌のニュースを聞いてショックでした。

堀ちえみさんといえば、TVを通して、一緒に同じ時代を歩んできたようなもの。

スチュワーデス物語が流行ったころは、楽しみにしていました。

そして、7人ものお子様を育てられ、タレント活動の傍ら、

肝っ玉母さんだなぁ…と尊敬のまなざしでした。

今回の件では、末娘さんの涙と言葉で…

生きることを決意されたちえみさん。

私も涙が出ます。

でも…

やっぱり、母は強し!!!

春はもうそこまで…

私も、母が早くに逝き、あれはいくつのときだったか忘れたけれど…

「この世に居たくても逝かなければならなかったお母さんの気持ちを考えてあげて」と

大人が言った。

それが、わかるくらいなら「こども」という職業はやっていない。

そして、それは、時の流れとともに、自分で理解していくことだと今なら思う。

なにごとも気持ちの部分が大きいと思う。

これだけのちえみさんの力強いお言葉は、

タレントであり、妻であり、嫁であり、女であり、母であり…

その中の、母の部分から出てくるのでしょう。

ちえみさんが

「生きる」ことを選択されたのだから

その通りになると信じています。

 

そして、母の部分から「生きる」エネルギーが湧いてくるのは真実だと思いますが、

それでもやっぱり、行きつくところは、

娘の幸せ=ご自身の幸せにつながるのではないかと思います。

陰ながら、エールを送ります。