長男の高校時代~約8年の間、この先どうなるんだろうと

神経をすり減らし、心臓がバクバクする日々を過ごした。

 

最近、あちらさんの方がすっかり大人になり、いいくるめられるようになった。

私の、生い立ちを知っている長男は

「よく、ここまで生きてきたなぁ」と感心している(笑)

そして、乳がんを患ってもまだ、生きている(笑)

「その生い立ちだったら、不良仲間とつるむか、自殺しかねぇぞ」

「よく、かぁさんはグレなかったなぁ…」と(笑)

いやぁ…グレる仲間さえいればねぇ…といつも思っていたよ。

「なんで、あんた私を迎えに来なかったの?」(笑)と言ったら

「おれは、不良じゃないよ」

はははぁ。確かにそうです。

あの、高校時代は自分を守るためにとった行動。

卒業後も、私からみたらいつもハラハラしていたけど、

自分が良いと思ったことに突き進んでいただけだよね。

今だから言えるんだけど…

長男の言う通り「自殺という選択」もしたいくらいの状況ではあったけど、

小さいながらにそれは出来なかった。

母という尊い存在を亡くしたばかりで小さいながらにも、命の重みは感じていた。

「グレる」ねぇ。

ほんと、グレてたら良かったよ。

半生も生きてきたおばさんが、どうグレようか…

私の課題…(笑)

次男が買ってきてくれたコーヒーをお供に…