診察の帰り、病院内ガンサロンによってお茶をするときがありますが、

予定があったので、本だけ返却予定でした。

担当者の方(70代のとってもおしゃれな、内面もとってもステキな女性)が、

「少しの時間でもない?」と誘ってくださったので、15分だけお邪魔しました。

他の、患者さんや担当者さんとの穏やかなときが流れ、

皆様、それぞれに抱えていらっしゃるものがあるようには見えない

笑いの絶えない時間となりました。

正直、この温かい担当者さんに引き留められたのでなかったら、

そそくさと帰っていたでしょう(笑)

やっぱり、大切なことは(この場合でいうと)何を飲むかよりも、

「誰と、いるか…」っていうことが、キーワードだと思いました。

そして、ここにいらっしゃる担当者さんは、何人かいらっしゃるのですが、

皆様何らかの形で、大病を乗り越えられた方々で、

今も尚、お元気でいらっしゃる姿をみると

勇気と希望が湧いてきます。

わたしも、皆様にあったかい気持ちになっていただけるような人になりたい。