道端に咲いている、たんぽぽを眺めながら、感じること…

(日々、この話題が多くて、恐縮です)

たんぽぽを見て思い浮かぶのは…

今回の入院でお世話になった、同世代の女性主治医の「温かく包み込む微笑み」

3月初旬、私はひととおり検査を終了し、

あとは医師から、何を言われるのか、うすうす感じていましたし

何を言われても受け止める「覚悟」をむりやり持っていました。

まだ、そんなに接したことのない先生。

ドアの向こうには、どんな(性格の)先生が待っているのだろうという気持ちだった。

今でも患者と医師という関係の中で、必要以上には会話をしていないけれど、

「あの温かく包み込む微笑み」が、術後の今も尚、鮮明に脳裏に焼き付いている。

同世代の女性医師、優しさの中にも「どんとかかってこい!!」と言わんばかりの

包容力が感じられる。

お母さんみたいだ(笑)

「何を言われても受け止める覚悟」をむりやり持っていた私でしたが、

この女性医師の元なら、

「何があってもうまくいく」という確信に変わりました。

 

さて、カウンセリングの場面でも、相談者様にとってみたら、

内心「どんなカウンセラーなんだろう」と思いながら、

いらっしゃるのではないかと思います。

お医者様もカウンセラーも、

ただやみくもに笑顔を作ればいいというものではないと思いますが

安心して頂ける環境づくり、リラックスして頂けるような雰囲気づくりを

心がけていきたいと思います。

皆様にはなかなか伝わりづらいかもしれないので恐縮ですが、

この女性医師の優しい微笑みがインプットされているので、

今度はわたしが、微笑み返しをしていきたいです。

(キャンディーズの「微笑み返し」っていう歌がありましたね)

ふ、古いですっ(^^;