がんになる前は、がんは怖いもの…

がんになったらおしまいみたいなイメージがあった。

もちろん、がんにならないで済むのなら、それに越したことはない。

医師から病名を聞き、いろんな意味で手術をおそれていたが、

今となっては、もう遠い過去に起きた出来事のように感じる(笑)

そして、がんという病気を通じて様々な出会いがあった。

皆様、それぞれにがんと上手にお付き合いしながら、

日々を楽しむ工夫をしている。

私など、まだまだ、何も知らないがんの初心者だ。

それでも、がんからのメッセージを感じる今日この頃…

なんか、ちょっと変だけど…(笑)

がんは、ありがたい存在。

そして、やっぱり、神様は

「その人が乗り越えられない課題」は与えないんだっていうことを

再確認した。

「がん細胞は不良息子のようなもの」とおっしゃったのは

ガン哲学外来の樋野興夫先生。

がんの治療は「不良息子をおとなしくさせるようなもの」と…。

うん。よくわかる(笑)

うちの子は不良ではないけれど、思春期にかなり荒れた。

その子が今、とっても優しい(嬉)

もう、がんさんともうまくお付き合いできる…

息子のほうがよっぽど手ごわかった(爆笑)

 

息子初め、出会っていただいた皆様に感謝…。