この春は、たくさんの本の断捨離を行いました。

おかげで、今まで積読状態だった本を

もう一回、目を通す機会が出来ました。

その中のひとつ…

私が、心理学を学びにいっていたとき、

先生から紹介された本。

これは、いくつかの質問に答え、自分の性格タイプを知り、

職業や人間関係に生かしていくひとつの目安となるもの。

 

改めて、いくつかの質問に答えてみて感じたことは、

「諸行無常」という言葉があるけれど、

人は、目に見えるものも、そうでないものも

常に変化しているということ…

そして、自分のこととなると、

なにも変わっていないかのように思うけど

知らないうちに、変わっているんだなぁ…(笑)

 

もちろんどんなタイプの人にも、長所、短所があり

「それを補うにはどうしていくといいか」

ということにも、触れてあります。

ちなみに、わたしは、

当時「縁の下の力持ち的存在の理想家

でしたが、今回は

「心の平和を求める芸術家でした(^^;