TVや新聞を見ていると…

令和早々、高齢者の運転による事故、幼児を巻き込んだ事故の

報道が多く、いたたまれなくなる。

今回の、保育園児と保育士さんを巻き込んだ交通事故に関しては、

私は、前職の経験から、どうしても保育士目線でこのニュースを見ている。

散歩に出るとなると、本当に身体を張って、

ひとりの保育士あたり、2つの手で確実に4人から6人の子を担当して、

なにはともあれ、安全第一で往復した。

(保護者様にとっては当たり前のこと)

本当に、皆様、びっくりされたことでしょう。

 

そして、私、個人をとっても、

ひとりの人間であり、母である。

母である以上、こどもが幼児でなくても、

無事に帰ってきてほしい願いは一緒だ。

 

そして、ひとたび道路に出れば、

私もひとりの自動車運転者、自転車運転者、歩行者…と

立場は替わる。

当然、周りの景色の見え方も変わってくる。

狭い日本の道路事情もあるけれど、

みんながおだやかな気持ちで外に出られますように。

 

そして、どの立場の人も「自分がイチバン…」と思っていると思って、

周りの様子をよく見て行動していきたい。

平和な時代になりますように…

今日も、こうして

今、ここにいることに感謝。