昨日、たまたまついていたTVで「きくち体操」のことが紹介されていました。

わたしは「きくち体操」という言葉は聞いたことがありましたが、

具体的にどんな体操なのかは知りませんでした。

まず、菊池和子先生の、姿勢の良さにほれぼれしてしまいました。

そして、きくち体操は、自分で身体をしっかりさわり、自分で気付く体操…

他の誰でもない「自分で身体を良くしていく」体操だということを知りました。

実際、わたしは、足の指とかにはめったに関心を寄せたことがありませんでしたが

(足の指さんごめんなさい)

TVを見ながら、

足の指の間に、反対の手の指をいれグルグルと回すだけでも、

身体がポカポカしてくるのを感じました。

脳と身体がつながり、身体やこころが確実にかわってくるそうです。

そして、病気もそうですが、

治療方法や手段をいくつか提案してくださるのはお医者様かもしれないですが、

自分はどうしたいのか、どんな人生観をもっているのか、

今現在、出来ることは何なのかなど…

自分が主体となって「どうしていきたいのか」と

いうことは考えていきたいと…

この体操をしながら思った(笑)

だって、自分の身体だもんね。

自分が守らないでどうする。

 

それにしても、この体操教室にきていらっしゃるお姉さま方は、

姿勢が美しい。

そして、このお姉さま方の辞書には「無理」という言葉がないように感じられた。

出来ないではなく「やってみよう」精神がますます若々しさに拍車をかけている。