時計の秒針がカチカチいうのが聞こえる。

今、思えば、子育て道中は、

秒針の音さえ聞こえない中で時は流れていった。

そんな静けさの中、ふと興味を持って、読んだのがこれ。

随分、遠慮して生きてきたなぁ…って思う。

っていうか、

「これが遠慮」という実感がなく、

無意識にしていたのでしょうね。

「母だから、こうしなきゃ」とか

「母だから、これをしてはいけない」とか…

今、思えば、随分、窮屈だったと思います。

 

特に、日本人は、遠慮がちな方が多いのかもしれません。

なかなか難しいことですが、

身近なところでは、ランチのメニューを決める時に

人に左右されないで、

自分の心の声を聞いてみるというのも

ひとつの手ではないかと思います。

自分を出したところで、

案外、人は気にしていない(笑)