娘の卓球、地区大会…2日間続けて、わたくしも行ってまいりました。

さすがに地区大会となると、レベルも高く、団体、個人とも力及ばずでした。

保護者としても、息が詰まるような…もどかしさを感じ、

見ていられない気持ちにさえなりました。

しかし、一番頑張っているのは、本人。

「やっぱり見ていたい」と思い、ずっと一部始終を見ていました。

娘の試合に限らず、いろんな試合を見ていて思うのは、

同じような実力の持ち主同志が、対戦し、接戦になったとき、

やはり、技術はもちろんですが、

体力、精神力がものをいうのではないかと思います。

そして、スポーツの世界でも

「自分を好きになる」こと

「自分なら出来る」というイメージ力をもつことがカギになってくるのでは

ないかと思いました。

そうやって言うのは、簡単ですが、それが出来ないから、負けもするし

失敗もするのでしょうね。

でも、何事も経験…。

この悔しい気持ち、流した涙をバネに、たくさんの経験を積み、

どんどん上達してほしいな…と思います。

 

これは、スポーツの世界にとどまらず、どんなことにも

言えるのでしょうね。