ここ最近は、高校見学会に恵まれ、

各学校の先生のお話を聞く機会を頂いております。

とある私立高校の先生がおっしゃっていましたが、

日本人は、韓国やアメリカと比較して、

「自己肯定感の低い人が多い(自分に自信がない)」と…

いい所、そうでない部分も含めて自分を受け入れる…

また、人のいい所もそうでないところも含めて

寛容になることが大切だとおっしゃっていました。

なるほど…。

 

しかし、

そうはいっても、それは話としてはわかるけれど、

いつも自分を受け入れられるわけじゃないだろうし、

人に寛容になれないこともあるでしょう。

実は、若い頃から、

私もこのことについて、随分考えてきました。

自己肯定感を上げる…って、どういうことなんだろう…

自分を否定されて育ってきた私には理解不能な日々でした。

ところで、

卓球に向かう娘を見ていて思うのは、

好きなことに向かうエネルギーは何物にも負けない…ということ。

そして、他の分野よりは楽に上達が出来るから、

自分に自信も持ちやすいのではないかと思います。

とはいっても、卓球の世界でもどんな世界でも上には上があるので

壁にぶちあたることもあるかもしれませんが。

まずは

自分のしたいことをする

自分は何を考えているのか…こころの声を聴く

ということから始めてみたらいいのではないかと思います。

 

カウンセラーである私もまだまだ勉強の日々です。

古宮先生の本が参考になるかと思います。

気になった方は目を通してみてください。