最近、

ある大物シンガーソングライターの対談を聞いていた。

「私は、この声がいやだったから、

まさか、自分がシンガーソングライターになるなんて

思ってもみなかった」って。

意外な一面を、見させていただいた。

音楽にしても、造形にしても、

上手い下手の線引きはない。

あるとしたら、

見る側にとって、

それが好きかそうでないかの違いくらいで、

そこに優劣はない。

 

わたしは、この大物シンガーソングライターの歌が

下手だとは思わないが、

仮に、客観的に見て、下手だったとしても

その部分も含めて

「この人の全てが好き」だと思う。

愛嬌だよね…(o^^o)

ご本人が声にコンプレックスがあったとしても、

その声が好きなんだなぁ…